外国為替取引

ディナポリ式MT4

ディナポリ式MT4
このシリーズとして、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と一目均衡表を組み合わせた手法について、検討してみたいと思います。

ディナポリ手法「シングル・ペネトレーション」高勝率の理由を解説

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その4

投資コラム

  • DMA
  • フィボナッチリトレースメント

FXの上級トレーダーが知っている手法の1つに、ディナポリ手法というものがあります。 これは、その名前からも予測できるようにジョーディナポリという人が考案、開発したトレード手法です。 ジョーディナポリ: トレード経験が40 年以上のトレ[…]

DMAの使い方(ドル円・日足)

シングルペネトレーションって何なの?

  1. スラスト(ローソク足>移動平均線が連続している期間)を探して
  2. ローソク足が逆行して移動平均線を貫通した瞬間を捉えて
  3. フィボナッチリトレースメントを引いてエントリー
  4. さらにフィボナッチリトレースメントを引きなおして決済

スラストを探す

  • ローソク足の終値 > 移動平均線、ならスラストアップ
  • ローソク足の終値 < 移動平均線、ならスラストダウン

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その1

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その1

スラスト後の貫通を確認して、フィボナッチリトレースメント

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その2

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その2

フィボナッチリトレースメントを引いた後に 38.2%のラインでエントリー します。

利確ラインはフィボナッチリトレースメントを引き直して決める

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その3

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その3

他のエントリー事例

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その4

ディナポリ手法・シングルペネトレーション:チャート画像その4

ディナポリ手法のシングルペネトレーション=精度の高い 押し目買い・戻り売り

DMAというテクニカル指標は知っていますか? アメリカの著名投資家ジョー・ディナポリ氏が考案したものですが、DMA=Displaced Moving Averageの略でズラした移動平均線という意味です。 ズラして何が良いの? と言い[…]

DMAの使い方(ドル円・日足)

ディナポリ手法の他のトレード方法

  1. ダブルレポ(トレンド転換の検知)
  2. コンフルエンス(複数の異なる時間足を利用)
  3. アグリーメント(相場の再トレンド化の検知)

評価: ●有料商材よりも勝ちやすいです
●こんなに多くの特典をもらうのは初めてで、お得感が半端じゃありません。
●無料の割に期待できそうです(笑)
●驚きと喜びにて、購入して本当に良かったと大満足しています。
●他のサイトで購入してしまったFX商材。。オリジナル購入特典だけ購入できませんか?

チャートの見方が劇的に変わる!金比率の素晴らしさを実感!Total_methodインジケーター

FX始めて1年半、毎日長時間チャートを見たり、インジや自動売買BOなどもしてきましたが、何かもう一つ壁を乗り越えられないと思っていました。 自分では初心者を超えて中級者になったと思い込んでいるトレーダーです。 このTotal_methodは、 今この通貨ペアがどの状態にいるかというのが視覚的に見えてきますし、be-kindというボックスがすごく機能します。 見易いサブチャートもうまく使ってDiNapoli手法きわめます。

インジケーター概要

メイン機能のシングルペネトレーション

上の画像で説明すると赤の点線を下抜けて上抜けるまでロウソク足8本(設定可能)以上でスラスト(トレンド)発生となりこの場合はダウントレンドでその戻りを狙っての順張りとなり、その戻りの目安をフィボナッチリトレースメントの世界中のトレーダーが意識すると言われる黄金比率の38.2、61.8を使うのが ディナポリ氏のシングルペネトレーション手法 です。
このインジでは、その38.2と61.8を四角形で表示しました。

商材同梱インジケーター

インジケーター概要

Original_Tech_UPLine_V_2は、一つ上の時間足、2つ上とか選択出来るようになっていて
チャート時間足変更しても1つ上ならずっと一つ上のテクニカルが自動で維持されると言うことです。
例えば、
1時間チャートに一つ上の2時間MACDを表示していて、それを4時間チャートに変更すると8時間のMACDが自動で表示されると言うことです。
注:MACDの標準初期設定は12,26,9ですが、ここでは8,34,5となっています。
標準でお使いの方は設定変更下さいませ。
(スムージング係数を9に修正したら全てのシグナルラインのスムージングが9になります。)

選択出来るテクニカル

上記画像が設定画面ですが、表示されるテクニカルラインの9種類は、
① RSI:オシレーター系指標で値動きの強さを数値化しております。
② MFI:出来高系指標で値幅の他に出来高も考慮されます。
③ DeMarker:オシレーター系指標で単純移動平均線を使用しております。
④ AO(Awesome Oscillator):オシレーター系指標です。
⑤ CCI:オシレーター系でもトレンド系でも使える指標です。
⑥ FORCE:オシレーター系指標で勢力指数と言われています。
⑦ MACD:オシレーター系でもトレンド系でも使える指標です。
ディナポリ式MT4 RVI:オシレータ系でボラティリティの大きさを表す指標です。
⑨ K-FORCE:FORCEを少し改良したものです。(独自作)
詳しい説明はネットなどで調べてお使い下さい。
(⑨番のK-FORCEは私が改良したものなので⑨番以外)

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