成功事例

株式取引入門

株式取引入門
外国株も豊富に取り扱っており、シンガポールやタイ、マレーシアなどの外国株へ投資可能。外国株の取引をする際の手続きも簡単にできます。外国株の取引をする場合、外国株式用の口座を別途に開設することが一般的ですが、楽天証券では総合口座を開設するだけで外国株の取引もできます。中国株をはじめとするアセアン株に投資したい方には、向いている証券会社でしょう。

初心者向け株式入門

株式投資を始めるシミュレーションとして、例えば、仮に株価が100円で、売買単位が100株単位の場合、「100円(現在の株価)」×「100株(購入株数)」+「証券会社の手数料」≒約1万円で購入できます(証券会社によって手数料は異なります)。はじめて株式投資を行うのは誰しも緊張するものです。そこで、このように100円台の株から投資を始めるのが株式の取引の練習にもなります。また、「企業の社歴が長い」、「旧財閥系グループに属している」、「B to Bビジネスを生業としている」、「ここ数年は業績が安定している」など、倒産リスクが少ないと考えられる銘柄は株式投資のきっかけとしては入りやすいと言われています。次に、株価が仮に1,530円の企業の場合。売買単位が100株単位であれば株式を購入する場合には、「1,530円(現在の株価)」×「100株(購入株数)」+「証券会社の手数料」≒約15万3,000円となります。

株価はどうして上下するのか?

短期投資と長期投資の違いとは?

株価よりも企業を見ること 「株式投資の心構え」をアドバイス

毎日の株価変動を気にしすぎないこと

購入した株式を見直す時のルールを決めておく

自己責任の意識を持つ

銘柄分析に役立つ経営指標

PER --> PER 割安度を見る!
10倍以下で割安と判断

PER (株価収益率) は株価を一株当たりの純利益で割って算出し、倍率で数値化されます。数値化することによって現在の株価が割安なのか割高なのかを判断することができ、その倍率が低い程割安と判断されます。業態にもよりますが、 PER が15倍以上なら割高で10倍以下なら割安と一般的に言われています。

【計算式】
PER =時価総額÷純利益 または
PER =株価÷1株当たり純利益

ただ、実際投資する上ではこの数値が全てではなく、 PER が高い銘柄はそれだけ人気がある銘柄とも言えるので、 PER は株価の割安度を計る数値ということを覚えてください。当然、その他の数値との組み合わせなども重要です。

PBR --> PBR 純資産から見た株価の割合度!
1倍以下で割安と判断

PBR (株価純資産倍率) も株価の割安度を計れる指標で、純資産に対して時価が何倍まで買われているのか分かります。株価を1株当たり純資産で割ることで求められ、 PER と同じく倍率が低いほど割安と判断されます。 PBR が1倍以上なら割高で1倍以下なら割安と一般的に言われています。

【計算式】
PBR 株式取引入門 =株価÷1株当たり純資産

PBR が1倍の場合、株価と1株当たり純資産が同じということなので、もし会社を解散して全資産を売却すれば、投資額がそのまま戻って来る形になります。つまり PBR が1倍より大きいと投資額を回収することができず、逆に PBR が1倍以下だと投資額以上の金額が戻ってくることになります。

ROE --> ROE 経営の上手い下手が分かる!
10%以上は優良経営と判断

ROE (株主資本利益率) は、株主から集めた資金を効率的に使っているのか判断できる指標で、この数字が高いほど自己資本を使って効率よく収益を上げていると言えます。貸借対照表では、株主資本とは純資産の一部であり、ある意味、投資家にとっては最も重視すべき指標といっても過言ではないかもしれません。私たちは、お金を運用するときに利回りを重視しますが、この ROE は企業実績の利回りを意味していると言えるでしょう。

【計算式】
ROE =当期純利益÷株主資本(自己資本)×100

一般的には ROE が10%以上は投資対象にされやすく、上手く経営していると判断されます。ただ、この数値が投資判断の全てではなく、日本企業の ROE 平均値は5%程度ということと、自社株を多く持っている企業は ROE 値が高いので、その辺も含めて総合的に判断する必要があります。

配当性向 --> 配当性向 配当に対する企業の姿勢を確認する 20~30%が平均数値

配当性向 株式取引入門 株式取引入門 は、企業が株主に対してどれだけ配当を行っているかを利益から判断するための指標です。 配当性向 は低ければ良いとか高ければ良いなどといった基準はなく、高くても低くても一長一短があります。

【計算式】
配当性向(%) =1株当たり配当÷1株当たり
純利益×100

成熟企業は株主還元に重きを置き、成長企業は利益を次の事業へと傾ける傾向があり、どちらが良いということは一概には言えませんが、同業種で同じ程度の社歴であれば、 配当性向 を比べることで配当姿勢が分かると思います。

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