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口座開設までの流れと基礎用語

口座開設までの流れと基礎用語
① 運転免許証 氏名・住所変更のある場合は裏面も必要。
有効期限、公安印等鮮明にコピーしてください。 ② 旅券(パスポート) 所持人記入欄に住所および氏名の記載があるものに限ります。顔写真のページと所持人記入欄(日本語表記の氏名と現住所の記載)のページの提出が必要です。 ③ 在留カード 表・裏両面のコピーが必要 ④ 特別永住者証明書 表・裏両面のコピーが必要 ⑤ 各種国民健康保険証 氏名・住所・生年月日の記載面が必要。裏面にご住所の記載のある方は、裏面のコピーもご提出ください。
コピーの「被保険者等記号・番号」および「保険者番号」を復元できない程度に黒塗りしてご提出ください。
詳しくはこちら ⑥ 各種健康保険証 氏名・住所・生年月日の記載面が必要。裏面にご住所の記載のある方は、裏面のコピーもご提出ください。
コピーの「被保険者等記号・番号」および「保険者番号」を復元できない程度に黒塗りしてご提出ください。
詳しくはこちら ⑦ 介護保険証 氏名・住所・生年月日の記載面が必要。
裏面にご住所の記載のある方は、裏面のコピーもご提出ください。 ⑧ 各種年金手帳 表紙・氏名・住所・生年月日の記載面が必要 ⑨ 印鑑登録証明書 発行から6ヶ月以内の原本(コピー不可) ⑩ 住民票の写し

当座預金と普通預金の違いは?メリット・デメリットまで解説!

当座預金と普通預金の違いは?メリット・デメリットまで解説!

当座預金とは?

当座預金とは、事業用の決済口座のこと です。入出金には所定の手続きが必要で、普通預金のようにATMで自由に入出金ができません。銀行の当座預金口座に預け入れた後、支払いは小切手や手形を振り出す形で行います。以下の図は、銀行に預け入れた金銭が払い出されるまでの流れです。

当座預金と普通預金の違いは?

利息がつくかどうか

一方で、 当座預金には利息がつきません。 臨時金利調整法(金利の最高限度額などについて定めた法律)により、利息をつけることが禁止されているためです。

元本(預入額)の保証はどうか

預金等の種類によっては預金保護制度の対象にならないものもありますが、普通預金と当座預金はどちらも保護の対象です。ただし、保護の対象範囲が異なります。

一方で 当座預金は決済用預金に分類されるため、預け入れている額にかかわらず全額が保護の対象 です。

ATMを用いて入出金ができるか

一方、当座預金への預け入れと払い戻しには制限があります。原則的に、 口座開設までの流れと基礎用語 預け入れも払い戻しも取引店の窓口で行います。 払い出しに関しては金銭ではなく、小切手や手形、口座振替などで行われます。ただし一部の金融機関では、当座預金であってもATMで預け入れや払い出しができるところもあります。

現金引き出し限度額があるか

一方、 当座預金は流動性の高い決済用口座なので、現金引き出しについて限度額や制限はありません。

当座借越があるか

当座預金を開設していて当座借越契約を締結している場合は、当座借越を利用できます。 当座借越とは、当座預金の残高が足りない場合でも、金融機関と契約した金額までであればマイナス分を金融機関が立て替えてくれる契約のことです。当座預金の残高がないときに手形の取り立てなどが行われると不渡りになりますが、当座借越を結んでいれば残高がマイナスになっても、一定額までは通常どおり手形や小切手の払い出しが行われます。

口座開設時の審査があるか

通帳の有無

当座預金と普通預金、どちらが良い?

当座預金のメリット・デメリット

普通預金のメリット・デメリット

普通預金のメリットは、利息がつくことや審査なしで口座を開設できること、ATMなどでお金の出し入れがしやすいこと です。必要に応じて窓口以外でもお金の出し入れができることは、大きなメリットといえるでしょう。その意味で、当座預金よりも使い勝手は良いです。

デメリットは元本保証の範囲に制限があることや、入出金に限度額が設けられている場合があること、当座借越がないこと です。ATMで取引ができるのは便利ですが、1日の取引額には上限があるため、多額の取引をATMで行うことはできません。また、元本保証は1,000万円までなので、それを超える金額を口座に入れておくと、金融機関が経営破綻した場合に全額が保証されないおそれがあります。

まとめると、 普通預金を開設したほうがよいのは、入出金がしやすい便利な口座を求める個人や企業 です。当座預金と併用すれば、大口の取引を当座預金で行い、小口の取引を普通預金で行うこともできます。
また、普通預金のほうが当座預金よりも入出金の利便性が高く汎用性の高いため、少額の取引が多い小規模企業や小切手や手形を使用しない個人事業主は、普通預金がおすすめです。

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