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夜間取引も可能

夜間取引も可能
株ケータイ SoftBank 920SH YKでソフトバンクの株価を表示した様子。通常「Y!ボタン」がある操作部右上には株取引アプリが一発起動する「株ボタン」がついている

注文の種類と付加条件

プレオープン時間帯に発注される成行注文に付されるもので、日中取引時間帯開始時にアンクロッシング価格(※)で成行注文同士において取引が成立し、未約定数量がある場合は、当初の成行注文が当該価格による指値注文に変換されるという条件。
ただし、アンクロッシング価格が算出されない限月及び銘柄については、プレオープン時間帯終了時に自動的に取り消されます。
(※)アンクロッシング価格とは、付合せ時間帯開始時において、付け合わせ処理が行われるときの価格を指します。具体的には、指値注文(プレオープン時間 帯になされた指値注文と、前日から引き継がれたGTC条件付き指値注文を合わせたもの)同士を対当させ、取引が成立した場合に約定数量が最大となるように 算出された一本値のことです。

可能な注文の種類と付加条件の組み合わせ

指値注文+GTC

指値注文+GIS

成行注文+寄付条件

プレオープン時間帯に成行注文を発注する場合、必ず寄付条件が付されます。寄付条件付きの成行注文は、日中取引時間帯開始時にアンクロッシング価格で成行 注文同士で約定します。未約定数量がある場合には、アンクロッシング価格での指値注文に変換されます。アンクロッシング価格が算出されなかった場合には取 消されます。

付合せ方法

付合せ時間帯開始時における付合せについては、こちら (PDF形式 -206KB-)をご覧下さい。取引時間における付合せは、価格優先・時間優先の原則に従って行われます。よって、高い買注文(低い売注文)が優先すると 夜間取引も可能 ともに、同一価格での注文は早い時間に出された注文が優先されることになります。

ストラテジー取引

インプライド機能

インプライド機能とは、アウトライトにおける個々の商品の注文とストラテジー注文を連動させ、ストラテジーおよびアウトライトの双方で取引が成立する機会を高める機能です。
インプライド・アウトとインプライド・インの2種類があります
インプライド・アウト機能およびインプライド・イン機能の具体例については、こちら(PDF形式 -16KB-)をご覧ください。

※インプライド・アウト機能
カレンダースプレッドのストラテジー市場で呈示されている注文から、アウトライト市場への注文を派生させる機能です。パック、バンドルにはインプライド・アウト機能はありません。

※インプライド・イン機能
アウトライト市場で呈示されている注文から、パック、バンドル、カレンダースプレッドのストラテジー市場に対して注文を派生させる機能です。

ユーロ円3ヵ月金利先物・・・22限月(四半期限月20限月+シリアル2限月)
ユーロ円3ヵ月金利先物オプション・・・5限月
無担保コールオーバーナイト金利先物・・・6限月
ユーロ円LIBOR6ヵ月金利先物・・・22限月(四半期限月20限月+シリアル2限月)

<例>
20XX年4月1日時点でのシリアル限月設定
:20XX年4月限、5月限(6月限は通常の4半期限月として上場)
20XX年5月1日時点でのシリアル限月設定
:20XX年5月限、7月限(6月限は通常の4半期限月として上場)
20XX年6月1日時点でのシリアル限月設定
:20XX年7月限、8月限(6月限は通常の4半期限月として上場)

清算価格の算出と公表

公式終値の算出と公表

金融取は公式終値を算出の上、公表します。公式終値とは、先物取引の全限月において夜間取引の終了後に金融取が算出する値です。
算出方法は、清算 価格の算出方法を準用します。算出目的は、(1)翌営業日のオプション取引における行使価格を設定する際の中心価格を算出する(ユーロ円3ヵ月金利先物の み)、(2)翌営業日のプレオープン時間帯における呼び値の受付制限を行う際の基準価格を算出するためです。

オプション取引における権利行使価格の設定

注文の受付制限

※留意事項
注文受付制限機能は発注時のみを対象とするため、一旦受け付けられた注文に対しては本機能は働きません。そのため、注文が一旦受け付けられた後で相場の変 動等により当該注文の価格が入力可能幅を超えたとしても、自動的に取り消されるようなことはありません。 金融取は、相場の状況等を勘案して必要と認めたときは、基準価格および入力可能幅の変更または注文の受付制限を停止することがあります。 基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではなく、全ての誤入力を防止するものではありません。注文を入力する際には、入力内容を十分確認の上、発注ください。

ブロック取引

ブロック取引とは、オークション方式や競争取引によらずに、取引所の定める数量以上で、同一限月又は同一銘柄の売付取引と買付取引を同時に成立させる取引 です。同取引では、取引参加者の対当取引(クロス)または2つの取引参加者間による取引を成立させることができます。ブロック取引では取引所での承認が必 要になります。
ブロック取引に関する詳細は、こちら(PDF形式 -187KB-)をご覧ください。

夜間取引も可能、ソフトバンクモバイルの「株ケータイ」が3月下旬発売

株ケータイ SoftBank 920SH YK

株ケータイ SoftBank 920SH YKでソフトバンクの株価を表示した様子。通常「Y!ボタン」がある操作部右上には株取引アプリが一発起動する「株ボタン」がついている

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松井証券がPTSを開始!夜間取引も対象!

松井証券のビル

まつのすけと三井住友トラストクラブ株式会社 五十嵐 代表取締役社長

■インタビュー等:
三井住友トラストクラブ 五十嵐 代表取締役社長

三井住友カード、エポスカード、ダイナースクラブ

ANA(全日本空輸)、デルタ航空、三菱UFJ銀行、ウェスティンホテル東京

JCB、NTTドコモのdカード、ラグジュアリーカード

小田急電鉄、オリコカード、マイクロソフト、ARUHI

ジャックス、アメックス、岩田昭男氏、菊地崇仁氏

SBI証券、マネックス証券、楽天証券

SMBC日興証券、松井証券、むさし証券

岡三オンライン証券、岩井コスモ証券、トレステ

PASMO、横浜・八景島シーパラダイス、ふるなび

SAKE COMPETITION

SAKE COMPETITION(農林水産省・経済産業省・内閣府・外務省・文化庁 夜間取引も可能 夜間取引も可能 後援)

証券研究Lab

2018年年7月4日終値329円です。通常取引では1,000円以下の株式は呼値が1円単位になりますので、 株価は328円、329円、310円、311円というように1円単位で価格が変動します。 PTS取引では1,000円以下では0.1円単位になります ので、 株価は328.9円、329円、329.夜間取引も可能 1円、329.2円、329.3円となります。0.1円単位で価格が変動するので、少しでも高く売る、少しでも安く買うことができます。

PTS取引の手数料と3つの注意点

証券会社
SBI証券

松井証券

楽天証券
通常取引時の手数料
20万円の株式を取引時
(税込)
113円 324円 113円
PTS取引時の手数料
20万円の株式を取引時
(税込)
108円 324円 113円

SBI証券のPTS取引は、通常取引より約5%安いです。 夜間取引も可能
PTS取引ができるネット証券では、 SBI証券の手数料が1番安いです。

2. PTS取引所は私設市場の取引であるため参加者が限られており、約定しづらかったり、値動きが大きくなって、ニュース等により 価格が大きく変動する可能性がある

3. また取引終了後のPTS取引は、 翌日の実際の価格と大きく違う可能性がある

夜間取引、PTS取引ができるネット証券会社3社比較

夜間取引も可能 夜間取引も可能

SBI証券

松井証券

楽天証券
PTS取引
夜間取引 ×
取引時間 8:20~23:59
※16:00~17:00は取引不可
8:20~23:夜間取引も可能 59
※15:30~17:30は取引付加
8:00~16:00

2018年6月時点で夜間取引ができるネット証券会社は、SBI証券と松井証券の2社のみです。

夜間取引も可能

SBI証券

楽天証券
スタンダードプラン
1約定毎
アクティブプラン
1日毎
1日毎
5万円まで 50円 0円 0円
10万円まで 92円 0円 0円
20万円まで 108円 206円 324円
30万円まで 257円 308円 540円
50万円まで 257円 463円 540円
100万円まで 498円 822円 1,080円
150万円まで 597円 100万円加算毎に432円追加 100万円加算毎に1,000円追加

通常の取引であればSBI証券のスタンダードプランが1番手数料が安くなります。

100万円の株式を購入 手数料
SBI証券スタンダードプラン 498円
SBI証券アクティブプラン 822円
松井証券 1,080円

「1日に少額で株式売買を頻繁にする方」「1日に少額の銘柄を多く購入する方」におススメです。
定額なので手数料を気にしなくていいですが、 50万円以上の約定代金だと頻繁に取引しても、約定金額毎に手数料が決定する SBI証券のスタンダードプランの手数料 が安いことが多いでしょう。

100万円の株式を購入 25万円の株式を1日で売買 100万円の株式を1日で売買 100万円の株式2銘柄を1日で売買
SBI証券スタンダードプラン 514円 1,023円 2,046円
SBI証券アクティブプラン 463円 1,254円 2,118円
松井証券 540円 2,080円 4,080円

取引時間が長いSBI証券は夜間取引でも手数料が安い!

SBI証券は、8:20~23:59(16:00~17:00は取引停止)まで取引が可能なため、 取引時間が長いので昼間忙しくても夜間にリアルタイムで取引ができます。 また8:20からの9:00の寄付前の取引ができるから、寄付前の相場状況を見ながら、いち早く取引ができます。

また、株式手数料が主要ネット証券トップの安さで、取引も安心です。 売却利益を得るためには、手数料はコストとして、とても重要なので SBI証券のPTS取引手数料は通常取引より約5%安く売却益を得やすくなります。

昼間のPTS取引であっても、SBI証券なら同一画面で、取引所価格とPTS取引価格を同時に見ることができるので、価格差を使って売却益を狙う裁定取引をすることや、取引所価格かPTS価格か有利な価格を選択して売買する取引ができるのです。

「夜間しか株式取引出来ない方」「取引終了後の世界中のニュースから市場が始まる前に有利に株式売買したい方」「昼間でも市場より有利な価格で売買したい方」は、是非SBI証券でPTS取引を始めましょう。

口座開設数最多の大人気ネット証券会社

口座開設数最多の大人気ネット証券会社。
人気のIPOを約85社と多数取り扱っているところも◎また夜間取引が可能という点も初心者から上級者まで幅広い方に支持される理由のひとつ!

松井証券、株式の「夜間取引」および「価格改善サービス」の開始を発表

また、2018年5月(予定)から、日本初(※)となる株式取引における「価格改善サービス(ベストマッチ)」の提供を開始します。現在、国内の株式取引市場においては、東証における立会取引以外にPTS(私設取引システム)や立会外取引(いわゆるダーク・プールを含む)があります。これらの取引では、東証立会市場よりも有利な価格で取引できる可能性があり、取引価格の改善を求めて、機関投資家が利用しています。当社の価格改善サービスは、立会外取引を活用して、機関投資家の間では当たり前となっている取引価格の改善メリットを個人投資家にも提供するものです。

※本サービスの提供が「日本初」とは、現時点で営業している証券会社の中で、一般個人投資家を対象に提供す
るサービスの中での比較を指します。当社調べ。
※サービスのご利用にあたっては、当社最良執行方針、約款、取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解
のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。


【参考】
「価格改善サービス(ベストマッチ)」の導入背景(詳細)
現在、国内の株式取引市場においては、東証における立会取引が売買シェアの9割を占めています。立会取引以外にはPTS(私設取引システム)や立会外取引(いわゆるダーク・プールを含む)があり、東証立会市場の最良気配よりも有利な価格で取引できる可能性があるなどのメリットがありますが、シェアはそれぞれ5%程度に留まっています。
株式の売買に伴って発生するコストには、委託手数料等の直接的なコストの他に、スプレッドコスト(市場における売買気配の差)、機会コスト(注文数量が全て約定するまでに生じる値動きに起因するコスト)、マーケットインパクト(自身の注文により値動きを生じさせること)などがあり、これらを纏めて「執行コスト」と呼びます。欧米では株式注文の執行コスト削減のために、取引所立会市場以外で注文のマッチング(付け合わせ)を行うサービスが広く利用され、取引価格の改善が生じています。日本においても、そうしたサービスはこれまで機関投資家のみが当たり前のように利用してきましたが、取引価格の改善メリットは個人投資家も同様に享受すべきものであると当社は考えます。

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