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CFD業者比較ランキング

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IG証券

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例えば、 取引時間 です。
FXの場合、取引時間は全ての通貨ペアで同じです。しかし、CFDの場合は、銘柄ごとに取引時間が異なっています。
レバレッジ についても同様でFXの場合は、全ての通貨ペアが最大25倍ですが、CFDは銘柄の種類ごとに異なっています。
最後に、CFDとFXの大きな違いとして ロスカット機能 があります。
CFDのセーフティバルブシステムは、口座全体の証拠金維持率でロスカットを判定するのではなく、建玉ごとにロスカットを判定することで安全性を向上させつつ、損失の拡大を抑えながら利益を守ることを実現したリスク管理システムです。

CFDと先物

日本225(CFD)と日経平均先物

日本225 日経平均先物
手数料 無料 有料
取引単位 日本225CFD価格の10倍 ラージ 日経225先物価格の1,000倍
ミニ 日経225先物価格の100倍
取引時間 月曜〜金曜の8:30〜翌7:00
(米国夏時間 8:30〜翌6:00)
8:45〜15:15、16:30〜5:30
取引形態 店頭取引 取引所取引
限月 なし あり
信託保全 あり 取引所への直接預託
ロスカット機能 新規注文約定時にロスカットレートが決定し、現在値がロスカットレートに達すると建玉ごとに自動決済されるセーフティバルブシステムを採用。 ロスカット機能なし。
【手数料】 GMOクリック証券のCFDはすべて取引手数料が無料です。 【取引単位】 CFDは先物よりも取引単位が小さく、小口の取引が可能です。
そのため、先物は取引金額が大きくて怖いといった人にもおすすめです。 【取引時間】 CFDの取引時間は、参照原資産となっている先物と異なる場合があります。日本225の場合は、先物よりも取引時間が長くなっています。 【その他の違い】 限月の有無や取引形態、信託保全、ロスカットについても異なる部分があります。

CFDと株式

米国株CFDと米国株(現物)

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米国株CFD 米国株(現物)
手数料 無料 通常有料
レバレッジ 5倍 1倍
必要金額 約定代金の5分の1 約定代金全額 + 手数料
新規売り注文 可能 不可
配当金 権利調整額として授受 あり

【手数料】 GMOクリック証券のCFDはすべて取引手数料が無料です。もちろん外国株CFDの手数料も無料です。
株式の取引には通常手数料がかかるのが通常です。しかも、外国株の場合は日本国内の株式を売買するよりも割高な手数料が設定されているのが一般的です。しかし、GMOクリック証券のCFDは手数料無料で取引できるので、とってもお得です。 【レバレッジ】 GMOクリック証券の外国株CFDは5倍のレバレッジで取引することができるので、米国株の現物を取引するよりも資金効率がアップします。
※お預かりした資産以上の損失が発生する可能性もございます 【新規売り注文】 米国株の現物取引では、売りから取引を始めることはできません。しかし、米国株CFDでは売りから取引を始めることができるので、相場の下落局面でも利益を上げることができます。 【配当金】 株式投資の魅力の1つに配当金があります。CFDは配当金が貰えないから嫌だ。と、思っている人はいませんか?
たしかにCFDでは配当金はもらえません。しかし、配当金相当額を権利調整額としてもらうことができます。

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※取引時間は日本時間を表記。夏時間が適用されると表記より1時間早くなるのでご注意ください。
※IG証券のエネルギー先物CFD取引は現市場における納会日が取引期限となります。CFD取引は差金決済取引であり、実際に現物や倉荷証券の受渡しは行いません。
※取引期限までの金利調整額等は取引レート(売値/買値)CFD業者比較ランキング に含まれていますので、現物CFD取引とは違い、日々のファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)の受け払いは発生しません。
※スプレッド幅は原市場と異なっており、値動きが激しくなった場合や、マーケットの流動性が低くなった場合などマーケットの状況によって変動します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

スプレッドに関していえば、全体的に狭いスプレッドを配信していますが 特に日経225CFDが狭い ですね。日経225は他社が5.0~7.0円で配信しているところ、狭いときは最小2.0円のスプレッドを提供しています。

GMOクリック証券のCFD取引ツール画面

GMOクリック証券のCFD取引ツール画面

IG証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券

そんなサクソバンク証券のCFD取引では約9,000銘柄が取引可能。 特に、外国株式やETF、債券といった銘柄を豊富に取扱い しています。気になるスプレッドの方ですが、商品CFDの各銘柄で比較的狭いスプレッドを配信しています。

サクソバンク証券のCFD取引ツール画面

サクソバンク証券のCFD取引ツール画面

サクソバンク証券の魅力は「 プロトレーダー向けの本格的な取引ツール 」です。上記の画像はサクソバンク証券のPC取引ツール「SaxoTraderPRO」のチャート画面です。

DMM CFD

DMM CFD

CFD取引で珍しい原則固定スプレッド(例外あり)を配信しているのがDMM CFDです。DMMといえば、FXサービスのDMM FXが国内FX業者の中でもトップクラスの口座開設数を誇る業者です。

OANDA

OANDA

OANDA

気になるスプレッドですが 主要株価指数ではどの銘柄も最狭水準のスプレッドを提供 しています。

また、情報公開も積極的に行っており、株価指数CFDでは 板情報を見ながら取引が可能 です。

OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄株価指数16種類
取引手数料無料
その他の手数料金利相当額、配当相当額
取引種別無制限、指定日
最低取引数量1枚
最大取引数量30~10,000
最大建玉数量50~30,000
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他MT4、MT5に対応

※取引時間、1回当りの最大注文数量、最大建玉は銘柄毎に異なります。
※金利相当額(ファイナンシングコスト):反対売買をせずに決済日を日々繰り越す(ロールオーバー)たびに、金利等に相当するファイナンシングコストの受渡しが発生します。
※配当等総額:買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、該当日にロールオーバーした場合、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。(売りポジションの場合は支払いが発生します。)一方で、株価指数の価格が、「配当相当額」と同額が逆に調整されるため、経済効果は相殺されます。

LINE CFD

LINE CFD

LINE CFDはスマホ証券で人気のLINE証券から新スタートしたCFDサービスです。LINE CFDでは、国内外の個別株式、株価指数、商品、バラエティ銘柄まで多彩なCFD銘柄を取り扱い。

LINE CFD

そして、LINE CFDの大きな特徴が「人気の米国株式が0.1株から取引できる(※)」という点です。通常、1株単位からの取引となる米国株式ですが、LINE CFDではさらに小さな0.1株から取引がスタート可能。

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