FXのやり方紹介

下落トレンド終焉の予兆

下落トレンド終焉の予兆
切り下げた安値がネックラインになり、 再度高値を付けて下落してきた際 に、このネックラインを中心に ショートポジション を持ちます。
ショートポジションを持つタイミング は、 ダブルトップが確認できてネックラインまでの下落を待ち、一度ネックラインを越えて戻って来たところでショートポジション を持ちます。これが、 戻り売り と言われている手法です。

下落トレンド終焉の予兆

4月6日(水)10:45(中国)3月Caixinサービス部門購買担当者景気指数
4月6日(水)18:00(ユーロ圏)2月小売売上高
4月6日(水)20:00(米国)MBA住宅ローン申請指数
4月6日(水)27:00(米国)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
4月7日(木)14:00(日本)2月景気先行指数(CI)・2月景気一致指数(CI)
4月7日(木)15:00(独国)2月鉱工業生産
4月7日(木)21:30(米国)新規失業保険申請件数
4月7日(木)28:00(米国)2月消費者信用残高
4月8日(金)08:50(日本)2月国際収支・経常収支・貿易収支
4月8日(金)14:00(日本)3月景気ウオッチャー調査
4月8日(金)14:00(日本)3月消費者態度指数
4月8日(金)23:00(米国)2月卸売売上高
4月11日(月)10:30(中国)3月消費者物価指数、3月生産者物価指数
4月11日(月)15:00(英国)2月月次GDP
4月11日(月)15:00(英国)2月貿易収支
4月12日(火)08:50(日本)3月国内企業物価指数
4月12日(火)15:00(独国)3月消費者物価指数
4月12日(火)15:00(英国)3月失業保険申請件数、3月失業率
4月12日(火)15:00(英国)2月失業率(ILO方式)
4月12日(火)18:00(独国)4月ZEW景況感調査
4月12日(火)18:00(ユーロ圏)4月ZEW景況感調査
4月12日(火)21:30(米国)3月消費者物価指数

*今週は 米国のFOMC議事要旨 に注目しましょう。

チャート分析による銘柄診断

日経225分析

現在のステージ

今後を読み取る鍵

重要な価格

NYダウ分析

現在のステージ

今後を読み取る鍵

重要な価格

NASDAQ-100分析

現在のステージ

今後を読み取る鍵

重要な価格

原油ETF分析

現在のステージ

今後を読み取る鍵

重要な価格

小次郎講師のVトレーダー養成講座

*適切な最大取引量
同一銘柄は4ユニットまで
相関関係の高い銘柄は6ユニットまで
相関関係がある銘柄は10ユニットまで
買いなら買い、売りなら売りで12ユニットまで

移動平均線大循環分析の見方(簡易版)

移動平均線大循環分析とは?

移動平均線大循環分析

ステージとは?

3本の線の並び順は全部で6種類。それをステージ1から6と名付けました。(下図参照)
価格変動の中でステージは基本的に時計回りで推移し、ときに一時的に反時計回りで推移します。
つまり現在がステージ1だとすると、次に移行するのはステージ2というのが基本で、ときにステージ6に戻ることがあるということです。これ以外の展開はありません。これにより今後の展開が読みやすくなります。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

縦から失礼します。

hiroji0819さんが回答されている内容でいいと思います。

ただ、ここだと仮定しての逆張りは危険ですのでやめたほうがいいです。


波の引き方ですが、これは、高値と安値の切り上げか切り下げかで判断します。
これはみんな簡単に判断できます。

当たり前の話ですが、
上昇トレンドの場合でいうと、安値を切り下げで、転換予兆をだし、その戻りで直近高値を越えなければ下げ波確定となります。
つまり、ダウトレンドを崩さないと推進波から修正波には転換しません。

では、その単一トレンドの波、そのものは、どのトレンドを基にしているのかを見ます。
これで、複合的な波を捕らえることができます。
下落トレンド終焉の予兆
波は、さざ波から大波まで広がります。

で、今の上昇トレンドは、基のトレンドから見たら、推進波なのか修正波なのかを判断します。
もし、修正波であるならば、基の波の終点から起点までの戻りに目処を付けます。(リトレや基の波を細分化した高値) 下落トレンド終焉の予兆
その目処を付けた値付近まで、今度は、今のトレンドのダウトレンドや勢いをフォローしていきます。
そして、その目処を付けた値位置で(私は1分足を見ます)、転換したらエントリーです。

ですが、転換を確認してのエントリーは、リスクはかなり低くなるのですが、TP(ターゲットポイント)まで近くなりますし、
ダウの2点目になりますから、そこには群衆心理が入ってきますので、その群衆心理の飲まれてしまいます。
ですので、その群衆心理が入ってきた時には自分のポジションが他のトレーダーよりも優位な位置にいなくてはなりません。
その為に、修正波の目処付近での小さな転換を私は狙っています。
ダウを崩す前にそのトレンドの終焉を把握するために、修正波の3波(底・中段持合い・天井)の把握、勢いの把握、目処付近でのローソク足の切り上げ切り下げ等。 下落トレンド終焉の予兆
そして、必ず、戻りを狙うならば高値をつくり、その高値を抵抗に売りを入れる。押しを狙うなら、安値をつくり、その安値を抵抗に買いを入れる。
これを心がけています。

基の波と今の波とこれからの波の3種類の波の動向を考えて組み立てるといいです。

そのうち、動画作りますね。(気が向いたら・・・w)

多分、普通のことを書いたけど、これでは全部分からないと思いますので、他の回答者とかにも意見を聞いてください。

文章下手ですいませんw

文章下手ではありません。理解出来ます。
複数の要素で判断して、押し戻りを捉えているのですね。
詳細に教えて頂き有難うございます。

その他の方達も有難うございました。参考にさせて頂きます。

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