成功させるコツは

スパンモデルのトレード手法と雲

スパンモデルのトレード手法と雲
更に、過熱相場があったとき限定だが、レートが反対の2σに当たるタイミングで遅行スパンはがローソク足に当たると
跳ね返されやすい。

緑丸の所がその箇所で、遅行スパンに対してはローソク足自体が抵抗線になりやすく、
遅行スパンに対してローソク足自体がレジサポの働きをしやすい傾向がある

スパンモデルの使い方

柾木利彦さんの手法はとても初心者でも再現しやすく、
簡単な5つのルールで構成されています。
5つあるエントリールールの1つだけをどんなものか紹介します。
柾木利彦さんの実践スパンモデル手法
ルールの一つに雲の短期スパンと長期スパンが入れ替わる。という条件があります。
チャートに表示している雲の色が青が上にあり、赤が下にあった場合、その逆の色になった時は、エントリールール条件が一つクリアとして判断するのです。誰にでも 5つの項目をチェックしていくだけ なので簡単です。


スーパーボリンジャーの構成は、
・ボリンジャーバンド
・遅行スパン スパンモデルのトレード手法と雲
・ローソク足

スパンモデル考案者の柾木利彦さんが全てを明かした最強スパンモデルFXプレミアム

三菱東京UFJ銀行でディーラーとして活動していた期間を含めて
FXトレード歴28年以上 というプロ中のプロが自ら集大成として
絶賛するほど完成度の高い、スパンモデル手法の動画マニュアル。

何より凄いのは、参加者の多くが実際に結果を出しているという事です。
中には、井関さんという手法を学んだ方は、月に800万円という驚異的な
利益を出しており、どれほどの優位的なロジックを公開しているのかがわかります。

最強スパンモデルFXプレミアムでは、
・ スパンモデル手法のテキスト教材243ページ
・ 柾木利彦さん自ら解説する動画コーチング214本
(タイムリーな市場動向や実践トレード手法を随時アップ)
・ スパンモデルのシグナル配信
・ 過去の受講生からの質疑応答5年間分の掲示板

など、内容の濃いコンテンツで参加者を育成して結果を出すトレーダーへと導いています。

銀河で1番の幸せ者のブログ

スパン5

陽転→ローソク足に対して遅行スパンが上にある=上昇圧力が優勢 スパンの雲はローソク足の下(トレンド中)
陰転→ローソク足に対して遅行スパンが下にある=加工圧力が優勢 スパンの雲はローソク足の上(トレンド中)
絡み→ローソク足に絡んだ状態=レンジ相場

相場の勢い判断は
1σの上を推移し続ける場合 本格トレンド
2,3σ間をレートが推移する場合 強いトレンド中(過熱相場で上のトレンドよりも短期間になる傾向がある)

スパン6

そしてエントリータイミングは、
レンジブレイクで具体的には 2σを実体が抜いた時に遅行スパンも2σを抜けた タイミングで行う!

黒枠の中の赤丸の部分は実体の2σタッチと遅行スパンの2σタッチが成立しているが
その下の拡大したチャートの緑丸の所は陰線実体は2σに触れているが遅行スパンは触れてない(そもそも抜けないとダメ)
※この画像はヨコヨコレンジタイプで押し戻しがあるタイプは別

スパン7

更に、過熱相場があったとき限定だが、レートが反対の2σに当たるタイミングで遅行スパンはがローソク足に当たると
跳ね返されやすい。

緑丸の所がその箇所で、遅行スパンに対してはローソク足自体が抵抗線になりやすく、
遅行スパンに対してローソク足自体がレジサポの働きをしやすい傾向がある

■「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」検証経過報告■マーフィー氏の投資・分析法に迫る

これをFXプライムの「Prime Navigator」で表示するとこんな感じ。

スーパーボリンジャーは、かいつまんで言うと
ボリンジャーバンドに遅行線を合わせたもので
比較的テクニカル分析においては海外でも見かけるもの。

これをFXプライムの「Prime Navigator」で表示するとこんな感じ。

最初の印象は、僕が行っている分析と方向性が似ているなということ。
僕は基本的に一目均衡表とボリンジャーバンドを使っているので当然なのですが
「トレンドが出来ているかどうかを見極めること」 に重点が置かれている気がします。

(クリックすると拡大します)

遅行線が組み合わされていたり雲の位置が違ったりしていますが
短期・中期・長期様々な時間軸において方向性を見極める指針というか
それによってリスクを回避するという考え方 なのではないかと思います。

ちなみに 遅行線は一目山人が最も素晴らしいものの1つ としていたもので
一目均衡表の大部分を怠けるとしても、この遅行線だけは抑えておけ、
と言われる重要なもの。それを僕は外しているわけですけどね・・・(^^;)

スパンモデル」「スーパーボリンジャー」は
それぞれマーフィー氏の商標にもなっているので
ここで分析方法や使い方を示すと色々問題がありそうですから
興味のある方はFXプライムで時々行われるマーフィー氏のセミナーで
その使い方、分析方法を是非一度聞いてみることをオススメします。

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